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メルレのサイト内フリマ機能はどう使われている?経験者18人の体験から見えた実態と注意点【2026年最新】

メルレのサイト内フリマ機能はどう使われている?経験者18人の体験から見えた実態と注意点【2026年最新】
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メルレサイトを使っていると、よく目にする「フリマ機能」「Cフリマ」「マーケット」といった機能。クレアのCフリマ、キューティーワーク、ポケットワーク、グランなど、主要サイトの多くに搭載されています。

でも、これが実際にどう使われているのかは、外からは見えません。普通の不要品売買と何が違うのか。誰がどんな物を売って、いくら稼いでいるのか。やっておくべきか、避けたほうがいいのか。検索しても、運営公式のきれいごとか、過激なまとめサイトの誇張ばかりで、間にある本当のところが見えてきません。

そこで当サイトは、メルレ経験者168人のうち、サイト内フリマ機能を実際に使った18人の声を全件抜き出して分析しました。彼女たちが何を売り、いくら稼ぎ、どんな注意を感じたか。きれいごとも誇張もない、等身大の実態をお届けします。

はじめに

本記事はメルレサイトのフリマ機能の実態を解説するものです。サービス自体は18歳以上(高校生を除く)の方が対象です。法令や各サイトの規約・利用規約は必ずご自身で確認のうえ、自己責任での利用をお願いします。

サイト選びがまだの方はこちらから。
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メルレでフリマ機能を使っていたのは「5人に1人」

ハードルが高そうに思えるサイト内フリマですが、利用者は決して多数派ではありません。

サイト内でフリマ機能を使った割合

フリマ・オークションについて回答した92人のうち、サイト内フリマを使った経験があるのは18人。割合にすると約2割でした。残りの74人は使っていません。つまり、メルレをやっている人の中でも、フリマ機能まで活用するのは少数派なのです。

ただし「使った18人」の声を読むと、メルレ本来の収入に加えて「ちょっとした副収入」「収益の柱の一つ」になっていたという声が多くありました。やる人にはやる、やらない人はやらない、というはっきりした選択になっているのが、この機能の特徴です。

特にクレアの「Cフリマ」が、調査で最も多く名前が挙がっていました(18人中6人)。次いでキューティーワーク(4人)、グラン(3人)、ポケットワーク(2人)と続きます。クレア・キューティーワーク・グランの3サイトがフリマ機能で実績が多い印象です。各サイトのレビューはクレアフランファムポケットワークで確認できます。


何が売られているのか:4段階のグラデーション

ここがこの記事のいちばんの核です。18人の体験談を読み込むと、出品されている物には大きく4段階のグラデーションがあると分かりました。

フリマで売買したもの

外から見ると「サイト内フリマ=あやしい販売」と一括りに思われがちですが、実態はもっと幅があります。左から見ていきましょう。

段階1:純粋な不要品(コスメ・服・雑貨など)

いちばん多かったのが、本当にただの不要品売却でした。コスメ、服、小物、本など、メルカリに出すような物をそのままサイト内で売る使い方です。

不要になった衣類や小物を手軽に現金化したくて利用しました。手数料も比較的安く、出品や購入の操作も簡単で、初心者でも使いやすかったです。
(20代後半・フリーター・ビーボ/当サイト独自調査より)

不要になった衣類や小物をフリマで販売しました。出品は簡単で、写真と説明文を工夫するだけでスムーズに売れました。発送も自宅からできるので手間が少なく、ちょっとしたお小遣い稼ぎになり、断捨離にもなったのが良かったです。
(20代後半・会社員・ファム/当サイト独自調査より)

出品も簡単で、不要になったコスメを売ってお小遣いになりました。空いた時間でできるので助かっています。
(20代後半・会社員・グラン/当サイト独自調査より)

この層は、メルカリやラクマと使い方は変わりません。手数料がメルカリより安い場合があり、サイト内で報酬と一緒に管理できるのがメリット、というのが利用者の実感です。

段階2:ハンドメイド・手作り雑貨

少数ですが、手作りの小物を出品しているケースもありました。

試しにフリマ機能も使ってみました。手作りの小物を出品したところ、思った以上に反応がありました。
(30代後半・主婦・モコム/当サイト独自調査より)

Cフリマで、私物の衣類やハンドメイドのアクセサリーを販売しました。普段使いしているものが、私を通してだと特別感があるらしく、想像していたよりも高値で売れました。
(20代後半・会社員・クレア/当サイト独自調査より)

ここで興味深いのが「私を通してだと特別感がある」という言葉です。一般のフリマアプリと違い、買い手の多くはメルレ上で接点のある男性会員。「あの人が作ったもの」「あの人が持っていたもの」というプレミアが乗りやすい、というのがサイト内フリマ独特の構造です。これが次の段階で、より強く出てきます。


段階3:男性会員向けに特化した商品(コスプレ衣装・少し露出のある部屋着など)

ここから、一般のフリマアプリとは性格が違ってきます。買い手が男性会員に限定されているからこその、「男性が欲しがる物」を出品するパターンです。

フリマ機能を利用して私物の不用品を出品しました。通常のフリマサイトよりも手数料が安く、また男性会員に特化した商品を出品できるので、すぐに売れて驚きました。特にメッセージのやり取りを通して仲良くなった固定客が買ってくれることが多く、収益の柱の一つになっています。
(30代前半・主婦・グラン/当サイト独自調査より)

フリマ機能を使って、使わなくなったコスプレ衣装や小物を売却しました。サイト内でそのまま収益化できるため、別のフリマアプリに出品する手間がなく、非常に便利でした。男性会員が購入してくれるので、通常のフリマサイトよりも高値で売れることもあり、臨時収入になって良かったです。
(20代前半・学生・キューティーワーク/当サイト独自調査より)

このゾーンの特徴は、「使用感や着用感を含めて価値がついている」こと。コスプレ衣装、少し露出のある部屋着、ライブ配信で着用していた衣装など、メルレ活動と地続きの物が高値で売れています。月収トップ層(月収平均15万から20万)の主婦・学生・会社員が、この層で動いていました。

ここはまだ違法ではありませんが、何を売るかによってリスク感は変わってきます。商品の写真や説明文に身元のヒントが入らないよう、最大限の注意が必要です。身バレ対策の全体像はメルレを家族・恋人に絶対バレないで始める方法を参考にしてください。

段階4:着用済み品の販売(靴下など)

最も右側のグレーゾーンです。今回の調査では、着用済みの靴下を販売していたケースが報告されました。重要なのは、この経験者自身が具体的なリスク警告を残していることです。

固定の方に靴下を何度か送りました。発送は普通郵便だったので簡単でしたが、消印で地域がバレてしまう可能性があるので注意が必要です。利益は1足あたり700円ほどでした。
(20代前半・主婦・クレア/当サイト独自調査より)

この声には、これからやろうとする人が必ず知っておくべき注意点が3つ詰まっています。

ひとつ目は、消印から地域が特定されるリスク。郵便物の消印には差出地域の郵便局名が印字されるため、住んでいる場所のヒントが相手に渡ります。

ふたつ目は、利益が思ったより小さいこと。1足700円という単価は、リスクの大きさに対して決して大きな金額ではありません。

みっつ目は、ここに書かれていないけれど重要なのが、着用済み下着の販売は古物営業法・各都道府県の青少年保護関連条例の対象になる可能性があること。利用するサイトの規約と、ご自身の自治体の条例を必ず確認してください。違反した場合の責任は出品者本人が負います。

法的・身バレリスクの両面で、最も慎重な判断が求められるゾーンです。


利用者が語る「使ってよかった点」と「気をつけたい点」

18人の声を整理すると、サイト内フリマには明確なメリットとデメリットがありました。

よかった点

ひとつは、手数料の安さ。複数の経験者が「通常のフリマアプリより手数料が安い」と書いていました。サイトによって違いますが、この点は確かにメリットです。

ふたつは、買い手の質と熱量。メッセージのやり取りで信頼関係ができた相手が買ってくれるため、トラブルが少なく、価格も付きやすい。「私を通してだと特別感がある」と高く売れる、という声が複数ありました。

みっつは、メルレ報酬と一緒に管理できる手軽さ。報酬・換金・販売がサイト内で完結し、外部アプリとの行き来が要りません。発送のみ自分で行います。

気をつけたい点

一方で、注意すべき声もありました。

Cフリマを試したときは、出品までの流れが簡単で初心者にも使いやすいと感じました。ただ、他のフリマアプリに比べて利用者が少なく、思ったより商品が売れにくかったのが残念でした。そのため現在は、より取引数の多い別のアプリを中心に利用しています。
(20代後半・会社員・クレア/当サイト独自調査より)

買い手が「サイト内会員」に限定されるため、メルカリのような大規模流通とは違います。商品によっては売れないこともある、というのは率直な実感として残しておく必要があります。

そしてもう一つは、商品の中身によって法的・身バレ的なリスクが大きく変わるという点です。これは段階4で見たとおりです。


始める前に必ず確認したい5つのチェック

サイト内フリマを使うかどうか、また使うとして何を出品するかを決める前に、最低限チェックしてほしい5つです。

ひとつ、利用しているサイトの規約。出品禁止物は何か。発送先や決済はどう保護されているか。サイトごとに大きく違います。

ふたつ、商品ジャンルの法的位置付け。着用済み下着・制服・体液関連の販売は、古物営業法・青少年保護条例・各種法令の対象になる可能性があります。違法だと知らずに販売しても責任は問われます。

みっつ、身バレ防衛。商品写真に自宅の特徴、傷、書類、家族の物が映り込まないか。発送方法(普通郵便・宅配便)と消印・住所欄から個人情報が漏れないか。匿名配送が使えるなら必ず使うこと。発送はコンビニ受け取り・郵便局留めなどの工夫も有効です。

よっつ、価格と手数料の試算。手数料・送料を引いた手取りが、リスクに見合うか。1点数百円の利益で身バレリスクを背負う価値があるか、冷静に計算してください。

いつつ、取引相手とのトラブル対応。クレーム・返品・脅しに発展した場合、運営にすぐ通報できるか。やり取りはサイト内で完結させ、サイト外で連絡しないこと。トラブル時の対応はメルレのトラブル事例集も参考にどうぞ。


まとめ:フリマ機能は「自分でグラデーションを選ぶ場所」

最後に、この記事の要点を整理します。

項目内容
利用率92人中18人(約2割)が使用
多く使われていたサイトクレアCフリマ・キューティーワーク・グラン
売られている物純粋な不要品からハンドメイド、コスプレ衣装、着用品まで4段階
よかった点手数料が安め・買い手の熱量が高い・サイト内で完結
注意点買い手の母数は限定的・商品ジャンルでリスクが大きく変わる
法的注意着用済み下着等は法令・条例の対象になり得る・自己責任

サイト内フリマ機能は、外から思われがちな「あやしい場所」でも、運営の宣伝のような「気軽な副収入」一色でもありません。自分でどこまでやるかを線引きできるグラデーションの場所、というのが18人のデータが示す実態です。

純粋な不要品売却なら、メルカリの代わりに使う感覚で安全に始められます。コスプレ衣装や男性向け特化商品になると、買い手の熱量で高値が付きますが、身バレへの注意が一段強くなります。着用済み品の販売は、法的・身バレリスクの両面で最も慎重な判断が必要で、利益も意外と小さいことを知っておいてください。

メルレ本体の収入に加えて副収入を作る選択肢として、頭の片隅に置いておくのは悪くありません。ただし「やる/やらない」「どこまでやるか」は、リスクを正しく理解したうえで、自分で決めてください。

メルレ全体の働き方はメルレの1日のスケジュール実例、稼ぎ方の基本はメルレで本当に稼げる人の特徴、続け方の判断はメルレを続ける人とやめる人の分かれ目もあわせてどうぞ。


調査概要

  • 調査名:メルレ・チャトレ経験者アンケート調査
  • 調査主体:当サイト編集部
  • 調査期間:2025年
  • 調査方法:インターネットアンケート(クラウドソーシング経由)
  • 有効回答数:168名のうち、フリマ・オークションの利用について回答した92名(うち実際に使った経験者18名の体験談を分析)
  • 主な分析項目:フリマ機能の利用有無・利用サイト・出品ジャンル・体験談の自由記述

※本記事の体験談は調査回答から表現を一部整えて引用しています。法令や規約は変動しますので、利用前にご自身で必ず最新情報をご確認ください。記載内容は推奨ではなく、利用は自己責任となります。

※メルレサービスは18歳以上(高校生を除く)が対象です。

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編集長 / メルレ経験者
編集長のしおりです。私自身、20代の頃にメールレディの世界に飛び込んだ経験があります。「副業で少しでも家計の足しに」――そんな軽い気持ちで始めたものの、当時はネット上の情報が偏っていて、サイト選びに失敗したり、想像と違う現実に戸惑ったり。「もっと正直な情報があれば」と何度も思いました。その後、Web系メディアの編集者として10年以上、女性向け副業ジャンルの取材を続けるなかで、ようやくその想いを形にできたのが『メルレの窓口』です。経験者168人への独自アンケート調査をもとに、ランキングや広告に流されない、本当のメルレ事情をお伝えします。あなたの一歩目を、安心して踏み出せますように。
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