メルレ「LINE教えて」「会いたい」の断り方完全集|経験者218人の体験と返信例25選・しつこい時の対処と通報判断【2026年最新】
「3回目のやりとりでLINE聞かれた、毎回固まる」「常連さんから『そろそろ会えない?』と言われて、関係を切りたくないけどどうしたら」「断ったあと連絡が止まらなくて怖い」。
メルレを続けている人なら、誰もが一度はぶつかる壁です。当サイト編集部が独自に集めたメルレ経験者218人の体験談を読み込んだら、「LINE教えて」「直接会いたい」「住所どこ?」のいずれかを言われた経験を体験談に明記している人だけで全体の26.6%いました。明記していないだけで、実際にはほぼ全員が経験しています。
ただ、「言われた」のと「うまく対応できた」のは別問題です。断り方を間違えると、固定客を失ったり、相手がストーカー化したり、最悪は警察沙汰になります。実際、本記事の調査では「家まで乗り込むぞと脅された」「スクショをアダルトサイトに載せたと脅された」という実話まで出てきました。
本記事では、218人のリアル体験をベースに、状況別の断り方25パターンをまとめました。コピペで使える返信例を全部載せています。「関係を切らずに断る」「明確に拒絶する」「ストーカー化を防ぐ」、状況に応じて選んでください。
読み終わったとき、次に「LINE教えて」と言われても、固まらず即座に対応できる状態になります。


- 1. 218人の体験から見える現実:なぜ要求は止まらないのか
- 2. 男性ユーザーが「LINE」「直接会う」を要求する4つの理由
- 3. 断る前の3つの大前提:これを守れば9割は解決する
- 4. 9パターンの基本マトリクス:関係性×断りの強さ
- 5. 「LINE教えて」と言われた時の断り方:タイプ別12選
- 6. 「直接会いたい」と言われた時の断り方:タイプ別10選
- 7. 個人情報・住所探りの対処:身バレ防止の鉄則
- 8. しつこく食い下がられた時の段階的対応
- 9. ストーカー化・脅迫の実話と教訓
- 10. 通報・ブロックの判断基準と方法
- 11. 断れない人のメンタル対処法
- 12. Q&A
- 13. まとめ:断り方は「型」を持っておけば固まらない
1. 218人の体験から見える現実:なぜ要求は止まらないのか
最初に、編集部の調査データを正直に出します。
1-1. メルレ経験者の体験から「明記した人」の数字
| 要求の種類 | 50人中で言及 | 168人中で言及 |
|---|---|---|
| 個人情報を探られた | 15人(30%) | 10件 |
| LINE教えてと言われた | 8人(16%) | 6件 |
| 直接会いたいと言われた | 6人(12%) | 10件 |
| 電話番号・他連絡先要求 | 4人(8%) | 4件 |
| SNSアカウント要求 | 3人(6%) | 0件 |
| いずれか1つ以上を体験談に明記 | 26人(52%) | 30件 |
注意点。これは「体験談に明記した人」の数字です。アンケート項目に該当する設問があったわけではなく、自由記述で自発的に書いた人だけがカウントされています。
実態としては、ほぼ全員が経験しているはずです。「LINEを聞かれることなんて日常だから、わざわざ体験談に書かない」というのが実状。だから「明記した人」が30人いる時点で、実際の遭遇率はその数倍と考えてください。
1-2. 「言われない」のは新人期間だけ
スマチャ168人のデータを見ると、稼働歴1ヶ月未満で「LINEや会いたいを言われた」と書いている人は少ない。これは、新人期間中はまだ男性ユーザーが「お試し」のスタンスで接していて、本気の要求を出してこないからです。
稼働歴が3ヶ月を超えて、固定客がつき始めると、要求が一気に増えます。
男性側はメールをするだけでもお金がかかるので、LINEや Xなどの連絡先を教えてとしつこかったです。
(ビーボ・30代前半会社員・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
メルレを始めて3ヶ月を超えた人にとって、これは「日常」です。だから、断り方の型を持っておくことが、メルレを長く続ける必須スキルになります。
2. 男性ユーザーが「LINE」「直接会う」を要求する4つの理由
断り方の前に、相手の動機を理解しておくと対応が楽になります。男性ユーザーが要求してくる理由は、大きく4つに分類できます。
2-1. 課金を回避したい(最多パターン)
これが圧倒的に多い動機です。メルレのサイト内で女性とやりとりするには、男性側は1通あたり¥50から¥100程度の課金が必要。LINEなら無料です。
男性側はメールをするだけでもお金がかかるので、LINEや Xなどの連絡先を教えてとしつこかったです。
(ビーボ・30代前半会社員・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)無料でやり取りを続けようと執拗にLINE交換を迫ってくる人や、一方的に卑猥な言葉を投げかけてくる人も一定数いました。
(20代後半会社員・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
この層は、LINE移行できないと知ると、急に冷めて返信が来なくなります。長期の関係にならないので、関係性を惜しまずに断って大丈夫なゾーンです。
2-2. 本気で女性と関係を持ちたい(ストーカー予備軍)
これが一番厄介です。メルレを「出会い系の代替」として使っていて、本気で会うこと・付き合うことを目的にしている男性ユーザー。
ある男性ユーザーがしつこく個人情報を聞いてきたことがあり、不安になりました。すぐにブロックし、運営に報告したところ迅速に対応してもらえた
(フラン・20代後半主婦・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
この層は、断っても食い下がります。「お金は払う」「絶対に他言しない」「1回だけでいい」と次々に条件を提示してきます。断り方を間違えると、後で深刻なトラブルになります。
2-3. 構ってほしい・寂しい(無害だが厄介)
孤独な男性ユーザーが、女性との距離を縮めたくてLINE交換を求めるパターン。本気で会いたいわけではないけど、「もっと近づきたい」「特別扱いされたい」という感情の発露です。
ユーザーに恋愛感情を抱かれて、プライベートで会いたいと言われました。
(チャリン・30代前半会社員・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
この層は基本的に無害ですが、扱いを間違えると感情をこじらせて、レベル3(ストーカー化)に発展する場合があります。断り方を慎重に選ぶ必要があります。
2-4. 試している(脈アリ判定)
「LINE聞いたら教えるかどうか」で、女性が脈アリかどうかを判定している男性ユーザー。本気でLINE交換したいわけではなく、「自分が特別扱いされる対象か」を確認しているだけ。
この層には、毅然と断っても問題ありません。むしろ「あ、この子はちゃんとしてる」と認識されて、固定客化することもあります。
2-5. 4タイプの見分け方
完全に見分ける方法はありませんが、初回の要求の仕方でだいたい判別できます。
| タイプ | 要求の仕方の特徴 |
|---|---|
| 課金回避 | 「ここ高いからLINEに移ろう」と明言 |
| 本気で会いたい | 「会ってご飯でも」「お小遣いあげるから」 |
| 構ってほしい | 「もっとあなたのこと知りたい」 |
| 試している | 軽い感じで「LINE教えて」だけ |
特に注意なのは「本気で会いたい」タイプ。お金を出すことを匂わせる、デートを誘う、こちらの状況を探る、こういう行動が複合する場合は、最初から距離を取ってください。
3. 断る前の3つの大前提:これを守れば9割は解決する
具体的なセリフに入る前に、絶対に守るべき大前提が3つあります。これを守れば、9割のトラブルは未然に防げます。
3-1. 大前提1:サイト外連絡は規約違反(女性側にもペナルティ)
ほぼ全てのメルレサイトの利用規約に「サイト外での連絡先交換禁止」が明記されています。これは男性側だけの規約ではありません。女性側がLINEを教えた時点で規約違反になります。
ペナルティの例:
- 警告(1回目)
- 報酬の一部凍結
- アカウント停止
- 強制退会(残ポイント没収)
これは「ばれなければ大丈夫」ではありません。男性ユーザーがトラブル時に運営に通報した場合、LINEを教えた女性側も処分対象になります。「うちはバレないから大丈夫」とLINEを教えてくる男性は、ほぼ確実に他にも複数の女性に同じことをしていて、運営の調査対象です。
断る理由として「私が退会になっちゃう」を使うのは、嘘ではなく事実です。
3-2. 大前提2:個人情報は1ミリも出さない
LINE・住所・本名・職場以外にも、「個人特定につながる情報」は全て出さない覚悟が必要です。
絶対に出さない情報リスト:
- 本名・苗字
- 住所(都道府県以上の具体さは危険)
- 最寄り駅・通勤路線
- 職場の業種・規模・地域
- 通勤時間・帰宅時間
- 子どもの学校名・年齢
- 家族構成の具体性(両親と同居か、夫の職業等)
- SNSアカウント(本垢・趣味垢含む)
- 写真の背景(室内の家具・カーテン・窓の外の景色)
実際にあった怖い体験:
通話中どこに住んでいるか聞かれ適当な地名を言ったところ、その方がそこに住んでいたらしくしつこく細かい住所を聞かれ通話中だったこともあり怖さを感じました。
(30代前半主婦・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)ビデオ通話中に「部屋のカーテン、◯◯(ショップ名)のだよね」と指摘された時は、自分のプライベートな空間を覗かれている実感が湧いて、少し怖くなってすぐに通話を切ってしまいました。
(20代前半学生・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
「適当な地名」を答えただけで、相手が同じ地域だった、というのは実話です。住所系の質問は、嘘でも答えない。「秘密です」「ご想像にお任せします」で通すのが正解です。
3-3. 大前提3:「断る」=「関係を切る」ではない
これが多くの新人が誤解しているポイントです。LINEや直接会いを断ったら、客が離れてしまうと思い込んで、つい曖昧に対応してしまう。これが一番危険です。
実際は、断り方さえうまければ、関係は続きます。本記事の50人調査で、月¥100,000以上稼いでいるベテラン主婦は、こう書いていました。
どうしても会いたいと言われることが、常連で仲良くなると、必ずあります。年単位でつきあって、本当に信頼できる人が見極めますが、さすがに今から会いに行きたいとか言われて引き止めることもありました。
(50代以上主婦・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
「年単位で続く関係でも、会いたい要求は出る」ということは、断り続けながら関係を維持しているということです。断るのは関係解消ではない、というのが長期で稼ぐ女性の共通認識です。
4. 9パターンの基本マトリクス:関係性×断りの強さ
具体的なセリフに入る前に、断り方の基本構造を整理します。

横軸が「相手との関係性」、縦軸が「断りの強さ」。状況に合わせてマトリクスのどのセルを選ぶかを決めれば、迷いません。
4-1. 相手との関係性で使い分ける
「初対面」とは、まだ数回しかやりとりしていない男性。「数回やりとり」は1から2週間の付き合いがある人。「常連客」は固定客と呼べる関係(月10通以上やりとりする人)です。
関係性が深いほど、断り方を慎重に選ぶ必要があります。初対面ならドライに断っても問題ありませんが、常連客に同じ断り方をすると、関係が崩れて月収が落ちます。
4-2. 断りの強さで使い分ける
「ソフト」は規約や運営を理由にして、相手のせいにしない断り方。「中間」は「私が困る」を前面に出す断り方。「クール」は明確に拒絶する断り方です。
基本は「ソフト」から入って、相手の反応を見て段階的に強めるのが定石。1回目からクールに断ると、関係維持できる客まで失います。
4-3. 9パターンの使い分け早見
| 関係性 | 1回目の要求 | 2-3回目の要求 | 4回目以降 |
|---|---|---|---|
| 初対面 | ソフト | 中間に切り替え | クール+ブロック |
| 数回やりとり | ソフト | 中間 | クール+運営報告 |
| 常連客 | 中間(本気で困ると示す) | クール(関係解消の覚悟) | 運営に相談+判断 |
これを頭に入れた上で、次から具体的な返信例を出していきます。
5. 「LINE教えて」と言われた時の断り方:タイプ別12選
実際のセリフを、シチュエーション別に12パターン出します。コピペで使えるように、改行と語尾もそのまま使える形にしました。状況に合わせて選んでください。
5-1. ソフト断り(初対面から数回やりとり)
返信例1:規約理由+楽しさアピール
LINEとか連絡先は、サイトの規約で交換できないんです。すみません。
でも◯◯さんとここでお話しできるの楽しいので、これからもよろしくお願いします!
ポイント:断りつつ、関係を続けたい意思を示す。最後に絵文字や感嘆符を1個入れて、明るい雰囲気で締める。
返信例2:運営の監視を匂わせる
連絡先交換は厳しく見られてて、私もアカウント停止になっちゃうので無理なんです。
こっちでもメッセージは見られますよ、いつでも話しかけてくださいね。
ポイント:「アカウント停止になる」と具体的なリスクを伝える。男性側も「悪気はない」ことが多いので、断る理由を明確にすると引き下がります。
返信例3:あえて知識がない風
連絡先交換ってどうやるんですか?サイトの中でやり取りするのしか知らなくて…
でも◯◯さんからメッセージ来ると嬉しいから、ここで全然OKです!
ポイント:相手の要求を真正面から受けず、はぐらかす。新人ぽさを残せば、男性も「仕方ないか」となります。
5-2. 中間の断り(数回やりとり後・関係を維持したい)
返信例4:本気で困っているを伝える
連絡先交換は本当にできないんです。私が違反になって退会させられたら、◯◯さんとここで話せなくなっちゃうから。
続けたいから無理なんです、わかってもらえると嬉しいです。
ポイント:「あなたとの関係を続けたいから断る」というロジック。これに納得しない男性は、最初から会いたいだけの人なので、切り捨てて大丈夫です。
返信例5:自分の状況を引き合いに
ごめんなさい、私プライベートと完全に分けてやってるので、外の連絡先は誰にも教えてないんです。
ここで会話するのは大好きなので、これからもメッセージ送ってください。
ポイント:「ポリシー」として伝える。「あなただから断る」のではなく「全員に対して断っている」と示せば、相手のプライドを傷つけません。
返信例6:話題を変える
連絡先は規約違反でムリなんですよ。それより、この前話してた◯◯どうなりました?気になってて。
ポイント:断りを短く済ませて、別の話題に強制的に切り替える。男性が前回話した話題を覚えていれば、嬉しくて深堀りしてくれます。
5-3. 中間からクール(常連客で関係解消も視野)
返信例7:1回目で警告寄り
連絡先のことは何度かお伝えしていますが、本当に無理なんです。
これ以上聞かれると、ここで話すのも辛くなってしまうので、もうこの話はやめてください。
ポイント:「これ以上言うな」と明示する。常連客に対しては、ここで止めないと関係そのものが歪みます。
返信例8:関係解消の覚悟を見せる
◯◯さん、何度もお願いしてもLINEは無理です。これ以上言われると、お話を続けるの難しくなります。
今までありがとうございました、と言わなくていいように、もうこの話題はおしまいにしませんか。
ポイント:「関係を切る覚悟がある」と示す。本当に関係を続けたい客は、ここで引き下がります。引き下がらない客は、最初から会うだけが目的なので、ブロックしていい。
5-4. クール(完全拒絶・ブロック前提)
返信例9:はっきり拒絶
連絡先交換はしません。これは絶対です。
サイトの中での会話なら歓迎ですが、それ以上は無理なので、これで失礼します。
ポイント:言い訳ゼロで断る。相手が脅迫的な発言をし始めた場合、これが正解。これでも止まらないなら、即ブロック・運営報告です。
返信例10:相手の動機を見抜いた断り
課金してまで連絡先聞き出そうとするのは、運営が必ず把握してます。
私もブロックしますし、運営にも報告します。これで終わりにしてください。
ポイント:相手にプレッシャーをかける。実際にブロック・通報する前提で送る。
5-5. 特殊ケース
返信例11:「お金払うから」と言われた時
お金の話を出されると、私は通報するしかなくなります。それは規約違反の中でも重い違反になります。
◯◯さんがここで楽しく話せる相手としてだけ繋がっていたいので、お金の話はもう出さないでください。
ポイント:「金銭の発生する誘い」は買春・売春の領域に踏み込むので、最も厳しく対応する。
返信例12:「他の子は教えてくれた」と言われた時
他の方のことはわからないですが、私は教えません。これは私のルールです。
私と話したいなら、ここで続けてください。違う子と話したいなら、それで構わないですよ。
ポイント:他の女性を引き合いに出されても、絶対に動揺しない。「あなたのルールね、わかった」となれば収まります。
6. 「直接会いたい」と言われた時の断り方:タイプ別10選
LINE要求と並んで、メルレで頻繁に起きるのが「直接会いたい」要求です。実はこちらの方が、断り方の難易度は高い。なぜなら、関係性が深い常連客から言われることが多いからです。
ほとんどの方が会いたいと言ってることと、それをいかにうまくかわすか、と言うのが難しいし、嫌です。
(30代前半主婦・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
「いかにうまくかわすか」が課題です。具体的な10パターンを出します。
6-1. ソフト(初対面から数回やりとり)
返信例13:会えない理由を作る
私、メルレは完全に在宅で完結する仕事として続けてるので、サイトの外で会うのは絶対しないと決めてるんです。
ここで◯◯さんと話してるのは楽しいので、続けていけたら嬉しいです。
ポイント:「決めている」=変更不可能、と伝える。最初から「会う気はない」と表明することで、要求がエスカレートしません。
返信例14:夫・パートナーを理由にする(既婚女性)
主人がいるので、外でお会いするのは無理なんです。ここでお話するのも内緒でやってます。
こっちでメッセージくれるのは嬉しいので、よろしくお願いします!
ポイント:既婚者なら「家族の手前」を理由にする。これは説得力があり、相手も納得しやすい。グランやファムなど人妻系サイトでは最強の断り文句です。
返信例15:遠距離を理由にする
私、◯◯地方の田舎住みなので、会いに行くとなると半日仕事になっちゃうんです…
関東の方なら気軽にお会いできたかもしれないのに、すみません。
ポイント:具体的な地名を出さず、漠然と「遠い」と伝える。本当の居住地はバレないように。
6-2. 中間(数回やりとりから関係維持したい)
返信例16:夢を持たせつつ断る
会いに行けたら本当はいいんですけど、私メルレって割り切ってやってる仕事なんです。
仕事として割り切ってるからこそ、ここで◯◯さんと話す時は本当に楽しんでます。
ポイント:相手のプライドを傷つけずに、「仕事だから線引きしている」と伝える。「あなたが嫌い」ではなく「仕事のスタンスだ」と分離する。
返信例17:時間を理由にする
私、本業もあって(or 育児・家族の世話などで)、平日も土日もスケジュール埋まってて、本当に外で会う時間が取れないんです。
隙間時間でここに来てるので、メッセージ送ってもらえるのが楽しみで。
ポイント:「会えない物理的理由」を作る。子持ち主婦・シンママ・会社員はこのパターンが自然に使えます。
返信例18:常連客への中間断り
◯◯さんとずっとお話してきて、本当に大切な常連さんだと思ってます。
だからこそ、サイトの中だけの関係でいさせてほしいんです。リアルで会ってしまうと、今のこの距離感が壊れちゃう気がして。
ポイント:常連客には「あなたを大切に思っているからこそ断る」のロジックを使う。これに納得しない常連客は、最初から会うこと目的の人です。
6-3. クール(常連の脅迫・しつこさへの対応)
返信例19:はっきり線を引く
何度かお伝えしましたが、会うのは絶対しません。
これからもサイトの中でお話したいなら歓迎ですが、リアルに会う話を続けるなら、お話を終わりにします。
ポイント:「これ以上言うなら関係解消」と明示する。常連客でも、ここで止めないと相手が際限なくエスカレートします。
返信例20:脅迫めいた発言を受けた時
そういう言い方をされると、私は怖くなります。
運営に相談して、ブロックさせてもらいます。今までありがとうございました。
ポイント:「家まで乗り込む」「住所教えろ」など脅迫的な発言が出たら、即座にブロック+運営報告。引き止める必要はありません。
6-4. 特殊ケース
返信例21:「お小遣いあげるから」と言われた時
お小遣いの話を出されると、私は何も応えられなくなります。それは規約違反の中でも一番重い違反だから、私が処分されるだけじゃ済まないんです。
◯◯さんがそういう関係を求めているなら、私はその相手にはなれません。
ポイント:金銭発生の誘いは、買春・売春の領域に踏み込む話。これに乗ると、女性側も法的リスクを負う場合があるため、強く拒絶する必要があります。
返信例22:「実家近く」「同じ街」と詰められた時
どこに住んでるかも、どの街に行くかも、教えるつもりはないんです。
これは私のプライベートを守るためのルールで、誰にも教えてないんですよ。
ポイント:住所探りには「ルール」として一括拒絶する。具体的に答えない、嘘で答えない、で通す。
通話中どこに住んでいるか聞かれ適当な地名を言ったところ、その方がそこに住んでいたらしくしつこく細かい住所を聞かれ通話中だったこともあり怖さを感じました。
(30代前半主婦・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
この体験談の通り、嘘で適当に答えるのも危険です。住所系は「答えない」が唯一の正解です。
7. 個人情報・住所探りの対処:身バレ防止の鉄則
LINE・直接会い要求と並んで、もう一つ警戒すべきが「個人情報探り」です。これは表面上はソフトに見えて、後で深刻な身バレに繋がります。
7-1. 探られやすい個人情報トップ7
| 情報 | 探られる頻度 | 危険度 |
|---|---|---|
| 住んでいる地域 | 非常に高い | ★★★★★ |
| 本名・苗字 | 高い | ★★★★★ |
| 年齢(プロフィールと矛盾) | 中 | ★★★ |
| 職場・通学先 | 中 | ★★★★★ |
| 家族構成 | 中 | ★★★ |
| 趣味・行きつけの店 | 低 | ★★★★ |
| SNSアカウント | 低 | ★★★★ |
「趣味・行きつけの店」は意外と危ない。「◯◯のカフェ好きなんですよ」と言ったら、相手が現地に張り込む、というケースがあります。
7-2. 住所探りへの対応セリフ
返信例23:住所を聞かれた時
場所のことは秘密にしてるんです、メルレ続けるためのルールとして。
どこに住んでるか言わない代わりに、毎日ここに来てるって思ってもらえると嬉しいです。
返信例24:細かい住所を詰められた時
何度か聞いてもらってるけど、住んでる場所は誰にも言わないんです。
サイトの中で話す時間は楽しんでるけど、これ以上聞かれると怖くなるので、もう住所の話はやめてもらえますか。
7-3. 名前を聞かれた時
ニックネームを聞かれた程度なら問題ありませんが、本名を聞かれた時の対応です。
本名は教えてないんです、◯◯(ニックネーム)が私の名前ってことで通させてもらってます。
本当の名前は秘密にしておきたいから、ごめんなさい。
ポイント:「◯◯が私の名前」と言い切ると、相手は深追いしにくくなります。
7-4. 職場・通勤を聞かれた時
返信例:
仕事の話は、ここでは持ち込まないようにしてるんです。
プライベートを完全に分けてるから、仕事の話はしないって決めてて。
ポイント:具体的な業種・職場の規模は、推測の手がかりになります。「秘書しています」と答えたら、住所と組み合わせて職場を特定される可能性がゼロではない。「言わない」を貫く。
7-5. SNSアカウントを聞かれた時
返信例:
SNSはやってないんですよ(or 趣味用の鍵垢しかなくて)
こっちでのやりとりで十分なので、これからもよろしくお願いします!
ポイント:SNS有無を素直に伝えないこと。「Twitter私もしてるよ」と答えたら、アカウント特定の試みが始まります。
7-6. ビデオ通話中の背景バレ対策
ビデオ通話を使う場合の背景対策も書いておきます。
ビデオ通話中に「部屋のカーテン、◯◯(ショップ名)のだよね」と指摘された時は、自分のプライベートな空間を覗かれている実感が湧いて、少し怖くなってすぐに通話を切ってしまいました。
(20代前半学生・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
この体験談の通り、背景から情報を取られるケースがあります。対策は次の通り。
- バーチャル背景の使用(Zoomなど通話アプリの機能を活用)
- 真っ白な壁の前で通話(背景情報ゼロ)
- 普段使っている家具・カーテンが映らない位置で通話
- 窓は完全に閉じる(外の景色から地域特定されないため)
- 壁にカレンダー・ポスターを貼らない(店名・会社名が手がかりに)
ビデオ通話あり前提のサイトを使う女性は、この対策は最初にやっておいてください。
8. しつこく食い下がられた時の段階的対応
ここまでが「上品な断り方」のセオリーです。次は、断っても食い下がられた時の段階的対応について。

8-1. 1回目:ソフトに断る
最初の要求には、本記事の返信例1から3、13から15のソフト断りを使います。多くの場合、これで引き下がります。
8-2. 2-3回目:規約を引き合いに出す+本気で困るを伝える
ソフトな断りで止まらない場合、返信例4から6、16から18の中間断りに切り替えます。「私が困る」を前面に出すのがポイント。
8-3. 4回目:明確に拒絶する
3回断ってもまだ言ってくる場合、ほぼ確実にレベル2以上(しつこい客)です。返信例7から9、19の明確拒絶に切り替えてください。
こちらが返信していないのに「おーい」「無視するなよ」と連投してくる人は苦手でした。
(20代後半会社員・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
無視戦術もここで有効になります。返信しなければ、メルレの構造上、相手は課金を続けても応答が得られないので、自然に去っていきます。
8-4. 5回目以降:通報・ブロック
それでも食い下がる、または脅迫・侮辱の発言を始めた場合、即座に通報・ブロックです。詳しい手順は次のセクションで。
8-5. 段階を飛ばしていい場合
次の場合は、段階を飛ばして即通報・ブロックです。
- 脅迫的な発言が出た(「住所知ってるぞ」「家まで行く」など)
- お金で誘ってきた(「10万円払うから」など)
- 個人情報の暴露をちらつかせた(「身バレさせるぞ」など)
- 暴言・侮辱がエスカレートした
- 他の女性会員の悪口を言い始めた
「3回までは断り続けるべき」というルールは、あくまで普通のしつこい客向け。脅迫・金銭・暴言は即対応です。
9. ストーカー化・脅迫の実話と教訓
ここからは、本記事の調査で集めた「実際に起きた怖い話」を3つ共有します。あなたが同じ目に遭わないために、対処の引き出しを増やしてください。

9-1. 実話1:「家まで乗り込むぞ」と脅された30代前半主婦
会いたいと言われ、適当に流していたら、いきなり怒鳴られ、今から会わないなら家まで乗り込むぞ!と脅されたことが今でも印象に残っています。
(クレア・30代前半自営業・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
ポイントは「適当に流していた」です。本記事で繰り返し書いている通り、曖昧な返答はストーカー化の引き金になります。「いつかは会えるかも」と勘違いされた瞬間、相手はそれを根拠に詰めてきます。
教訓:会う気がないなら、最初の段階で明確に「会わない」と伝える。「いつか」「機会があれば」は絶対に使わない。
9-2. 実話2:スクショ拡散の脅し
「会いたい」と言われ断ったお客さんに、私のスクショ画像をアダルトサイトに載せたと脅されるトラブルがありましたが、警察に相談し、相手は注意を受けて解決しました。
(ライブでゴーゴー・40代会社員・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
これは脅迫罪に該当する可能性のあるケース。「お前の画像を流すぞ」「身バレさせるぞ」と言われたら、絶対に一人で抱え込まないこと。
教訓:脅迫を受けたらすぐ運営に報告+警察に相談。多くの場合、警察に相談しただけで相手は引き下がる(本気で犯罪を実行する人は一握りで、ほとんどは口先のブラフ)。スクショを取っておく証拠保全も必須。
9-3. 実話3:ストーカー化したパターン
男性からプライベートで会いたいと言われました。断っても連絡の量がエスカレートして、ストーカーのように豹変してしまいました。
(リカ・30代前半主婦・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
「ストーカーのように豹変」というのが恐ろしいです。最初は普通の常連客だったのに、一度断ったことを引き金に、性格が変わったように連絡が止まらなくなる。
教訓:常連客であっても、危険信号(エスカレート、感情的言動)を察知したら即ブロック。「常連だから」と特別扱いしない覚悟が必要です。
9-4. ストーカー化のサイン
これら3つの実話から、ストーカー化に向かう前のサインを抽出しました。
- 「他の女と話してたら嫉妬する」みたいな所有欲を出してくる
- 「君のことは特別だから」と独自の関係性を主張する
- ログイン時間や活動パターンを「観察」してきている
- プロフィールの細かい部分を「全部覚えてる」と誇示
- 断った時の感情的な反応が大きい(怒り・悲しみが過剰)
- 「他のメルレの子と君は違う」と特別視を強要
これらのサインが2つ以上揃ったら、関係性に関わらず距離を取る判断が必要です。
10. 通報・ブロックの判断基準と方法
「いつ通報すべきか」「ブロックして大丈夫か」の判断は、メルレ初心者には難しいところです。基準を整理します。
10-1. 即通報・ブロック案件(迷わず実行)
次のいずれかに該当したら、迷わず通報+ブロックです。
- 脅迫的な発言が出た(「家行く」「拡散する」など)
- 個人情報を暴露すると示唆された
- 金銭の発生する誘いをしてきた(売春の打診)
- 暴言・侮辱が3通以上続いた
- アダルト要求がエスカレートしていて、対応不能になった
- 他の女性会員の名前を出して比較・侮辱してきた
- 写真の無断保存・転載を匂わせた
10-2. 様子を見るゾーン
次は判断が難しいですが、基本的には「ブロックして問題ない」と考えてください。
- 4回以上LINEや会いたいを言ってきた
- 個人情報を執拗に聞いてくる
- 返信頻度や時間帯に過剰に干渉してくる
- 自分の話を一方的に押し付けてくる
- アダルト要求があるが、暴言ではない
これらは「不快ではあるが、犯罪レベルではない」グレーゾーン。あなたが続けるのが辛いなら、ブロックしていいです。「お金になる客だから我慢する」は長続きしません。
10-3. 通報の手順(一般的な流れ)
各サイトで微妙に違いますが、一般的な手順はこうです。
- 該当のメッセージのスクショを取る(後で証拠になる)
- アプリ・サイト内の「通報」「報告」ボタンを探す(プロフィール画面・メッセージ画面の右上にある場合が多い)
- 通報理由を選択する(「規約違反」「迷惑行為」「暴言」など)
- 必要に応じて詳細を記述する
- 送信後、その相手をブロックする
サイトによっては、運営に直接メッセージを送る形式もあります。メルレを始めるサイトの「ヘルプ」「FAQ」で通報手順を確認しておくのがおすすめです。
10-4. 警察に相談すべきケース
サイトの通報だけでは収まらない場合、警察相談を検討します。
- 脅迫が続いている(「殺す」「家に行く」など具体的な害意)
- 個人情報を特定された形跡がある(住所・職場が言及される)
- サイト外でも接触されている(メルレで知った情報を元にSNSで絡んでくるなど)
- 画像の無断拡散の被害が出ている
「メルレやってる自分が悪い」と思わないでください。脅迫されたのはあなたではなく、犯罪者です。警察相談は#9110(警察相談専用窓口)または最寄りの警察署生活安全課で受けてくれます。
10-5. 運営のサポート対応(サイト別の傾向)
調査データから、運営のサポート対応が早いサイトを抽出しました。
一度、急に「会いたい」と言われて困ったことがありました。運営に相談したらすぐ対応してくれて安心しました。
(チャリン・30代前半会社員・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)ある男性ユーザーがしつこく個人情報を聞いてきたことがあり、不安になりました。すぐにブロックし、運営に報告したところ迅速に対応してもらえたので安心しました。
(フラン・20代後半主婦・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)一度、かなりしつこい男性会員にあたってしまい、個人情報を聞き出そうとされたことがあります。怖くなったのですぐにブロックしましたが、スタッフさんに相談したら「すぐに通報して大丈夫ですよ」と言ってもらえて安心しました。
(ポケットワーク・20代前半会社員・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
運営対応が早いサイトは、トラブル対応が安心です。「メルレで困ったらすぐに運営に相談する」を習慣化してください。一人で抱え込まないことが、メンタル維持にも繋がります。
11. 断れない人のメンタル対処法
「断ったら客を失うのが怖い」「強く言って相手を怒らせたくない」「自分の対応が悪かったんじゃないか」。メルレで断れない女性の多くは、こういう自責感情に縛られています。最後に、メンタル面の対処を書きます。
11-1. 「断る=客を失う」の誤解
冒頭でも書きましたが、断ることは関係解消ではありません。むしろ、毅然と断る女性のほうが、固定客は離れにくい。
理由はシンプルで、「ちゃんと線を引く女性」のほうが男性ユーザーから見て安心感があるからです。曖昧な対応をする女性は「もしかしたら脈アリかも」と勘違いされて、要求がエスカレートし、結果として関係が壊れる。
何度もお願いしてもLINEは無理です。これ以上言われると、お話を続けるの難しくなります。
(本記事の返信例8)
このくらいはっきり言われた男性のうち、関係を切るのは「会うこと目的の客」だけ。長期で稼ぐ女性のリピーターは、こういう断り方をされても引き続き話したいと思って戻ってきます。
11-2. 「断ると相手が傷つく」の誤解
「私が断ったらこの人傷つくかな」と気を遣う優しさは、メルレでは逆方向に働きます。
優しすぎる断り方は、男性ユーザーに「脈アリかも」と希望を持たせてしまう。希望が叶わなかった時に、相手は逆ギレします。最初から明確に断ったほうが、相手のダメージも小さい。
「相手のため」を理由に、毅然と断る。これがメルレで長く稼ぐ女性の共通点です。
11-3. 「対応が悪かったかも」の自責
断った後にしつこくされた、ストーカー化された。こういう時、多くの女性は「自分の対応が悪かったのか」「もっとうまく断れたんじゃないか」と自分を責めます。
これは間違いです。問題は完全に相手側にあります。あなたの対応が「曖昧だったから」相手が変な行動を取ったわけではなく、相手が最初から変な人だっただけ。
これを忘れないでください。「規約を守って断ったあなた」は何も悪くないです。規約を守らずに要求してきた相手が悪い。
11-4. メンタルがすり減ったら、距離を取る
それでも、しつこい客に長時間対応していると、メンタルが消耗します。気分が落ちる、メルレを開くのが辛くなる、夢に出てくる。こうなったら無理せず、一時休業を選んでください。
男性に対して嫌悪感が増幅してしまったところです。
(kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
これは多くのメルレ経験者が陥る感情です。一定期間離れて、リフレッシュしてから戻る、というサイクルを作るのが長期で続けるコツです。「向いてないからやめる」と「一時的に休む」は別の判断。
11-5. 信頼できる相談先を作る
メルレの悩みは、家族・友人には話しにくい。これがメンタル消耗の原因にもなります。話せる相手を最低1つ確保しておくのがおすすめです。
- サイトの運営サポート(技術的・対応面の相談)
- 事務所(ポケットワークなど)があるサイトのスタッフ(感情面の相談もOK)
- メルレ専門のSNSコミュニティ(匿名で吐き出せる)
- カウンセリング(自治体の無料相談・オンラインカウンセリング)
「一人で抱え込まない」が、メルレを長く続けるための最大の自衛策です。
12. Q&A
Q1. LINE教えても、サイトの運営にバレない方法ある?
A. バレないと思っていても、ほぼ確実に把握されています。メッセージは全てサイト側で監視可能で、過去メッセージから「LINE ID」「電話番号」を抽出する自動検知システムを持つサイトもあります。
「@」「.」「カカカオ」「Bnzw」(LINE IDの典型パターン)などのキーワードが含まれるメッセージは、すぐに検知されます。バレた時のペナルティはアカウント停止+残ポイント没収。短期的な利益のために長期収益を失うのは割に合いません。
Q2. 常連さんからの「会いたい」を断ったら、その後本当に客が離れた
A. その客は「会うこと目的」だっただけです。失ったのは固定客ではなく、ストーカー予備軍です。長期で見れば、断って正解だったケースが大半。
ベテラン主婦(50代以上・月¥120,000)も体験談で「常連で仲良くなると、必ずあります」「年単位でつきあって、本当に信頼できる人」と書いていました。会いたい要求は常連客でも起きる前提で、断り続けながら関係を続けるのが正解です。
Q3. 「お小遣いあげるから1回だけ会って」と言われた
A. 即通報+ブロック案件です。金銭発生の打診は、サイト規約違反の中でも最も重い違反。実行すれば買春・売春の領域に踏み込みます。
「1回だけだから」「ばれないから」は通用しません。これに乗ったメルレが警察沙汰になっているケースは複数報告されています。一切応じず、運営に通報してください。
Q4. ブロックすると、その客は完全に来られなくなる?
A. はい。ほとんどのサイトのブロック機能は、相手からのメッセージ送信・足跡・閲覧を完全に遮断します。男性ユーザー側はブロックされたことを認識できる場合もありますが、それ以上接触できなくなります。
ただし、男性が別アカウントを作って戻ってくる可能性はゼロではない。「文体が似ている男性」が出てきたら、警戒してください。
Q5. 断ったあと、相手にSNSに悪口を書かれた
A. 実話に近いケースです。学生の体験談で「断るとSNSに文句書かれる」というのがありました。
対処は3つ。
ひとつ。書かれたSNS投稿のスクショを取る(証拠保全)
ふたつ。サイトの運営に報告する(同じ相手が他の女性にも迷惑をかけている可能性が高い)
みっつ。投稿の内容が悪質(個人情報暴露・脅迫)なら、SNS側に通報+警察相談
「メルレやってる側が悪い」みたいな空気は無視してください。規約違反を強要してきた相手が悪い、これだけです。
Q6. 男性ユーザーに同情して、つい曖昧に断ってしまう
A. 多くの新人がぶつかる課題です。対処として、「断り方の型」を3つだけ覚えておくのがおすすめ。
新人さん向けのおすすめ3型:
型1:「サイト規約で無理なんです、続けたいから許してください」(ソフト)
型2:「私が困るので、もうこの話やめてもらえますか」(中間)
型3:「これ以上は続けられないので、終わりにします」(クール)
この3つを暗記しておいて、状況に合わせて選ぶ。「相手に同情して言葉を選ぶ」のではなく「型に当てはめる」と決めれば、迷いません。
Q7. 直接会うのを断った後、別人になりすまして再アタックされた
A. メルレあるあるです。同じサイトで別アカウントを作って、別キャラとして再アプローチしてくる男性ユーザーがいます。
見抜きポイントは、文体・興味の対象・専門用語の使い方など。同じ人かもしれない、と感じたら、軽くテストしてみてください(前の会話の内容を確認するなど)。確信できたら即ブロック+通報です。
Q8. メルレを続けたいけど、男性に対する嫌悪感が強くなってきた
A. これは多くの中堅メルレが陥る状態です。kawaiimailladyの体験談でも「男性に対して嫌悪感が増幅してしまった」と書いた女性がいました。
対処は次の通り。
- 一時休業する(1から2ヶ月離れて気持ちをリセット)
- サイトを変える(客層が違うサイトに移ると印象が変わる)
- 男性ユーザーを「個人」ではなく「課金してくれるユーザー」と割り切る
- 顔出しなしを徹底して、自分を「キャラクター」として演じる
それでも気持ちが戻らないなら、メルレ以外の副業を検討する時期かもしれません(別記事「メルレで月1万円も稼げない人の脱出ルート」参照)。
Q9. 「メルレで稼いでること、職場にバラすぞ」と脅された
A. 脅迫罪の可能性があります。即通報+警察相談です。
ポイント:
- 該当メッセージのスクショを取る
- 運営に通報(「脅迫されました」と明記)
- 警察相談専用窓口#9110に電話で相談
- 必要に応じて最寄りの警察署生活安全課を訪問
「メルレやってる自分が悪い」と思って隠さないこと。脅迫は犯罪行為で、被害者はあなたです。
Q10. 結婚相談所みたいに、メルレの「断り方代行」サービスってあるの?
A. 残念ながら、メルレ専門の断り代行サービスは(編集部の調査時点で)ありません。ただし、事務所付きのサイト(ポケットワークなど)では、スタッフが対応相談に乗ってくれます。
怖くなったのですぐにブロックしましたが、スタッフさんに相談したら「すぐに通報して大丈夫ですよ」と言ってもらえて安心しました。
(ポケットワーク・20代前半会社員・kawaii-girl.jp編集部独自調査より引用)
事務所付きサイトは月収手数料が他より高めですが、こういう精神面のサポートは大きい。トラブル対応が苦手な人は、事務所付きサイトを優先する選択肢もあります。
13. まとめ:断り方は「型」を持っておけば固まらない
長い記事をここまで読んでくださり、ありがとうございました。最後に、本記事の核心を圧縮します。
13-1. 押さえるべき3つの大前提
- サイト外連絡は規約違反、女性側にもペナルティ
- 個人情報は1ミリも出さない(住所・本名・職場・SNS)
- 「断る」=「関係を切る」ではない、上手な断り方なら関係は続く
13-2. 9パターンマトリクスの活用
| 関係性 | 1回目 | 2-3回目 | 4回目以降 |
|---|---|---|---|
| 初対面 | ソフト | 中間 | クール+ブロック |
| 数回やりとり | ソフト | 中間 | クール+通報 |
| 常連客 | 中間 | クール | 運営に相談+判断 |
13-3. 必ず覚える3つの返信型
新人さん向けに、絶対覚えてほしい3型を再掲します。
型1(ソフト):「サイトの規約で外部連絡できなくて。続けたいから無理なんです」
型2(中間):「これ以上言われると続けられなくなるので、もうやめてください」
型3(クール):「これで最後にしてください。ブロックさせていただきます」
これだけ覚えれば、9割の場面に対応できます。
13-4. 即通報・ブロック案件
- 脅迫(「家まで行く」「拡散する」など)
- 金銭の発生する誘い(「お小遣いあげる」「お金払うから」)
- 個人情報の暴露をちらつかせる
- 暴言・侮辱が続く
- 過剰なアダルト要求
これらは段階を飛ばして即対応です。
13-5. 最後に、メルレで疲れている人へ
メルレを続けていると、「いつかは慣れる」と思って嫌な対応を続けている方がいます。が、慣れる必要はありません。嫌なものは嫌、と認めて、距離を取る選択肢を残しておいてください。
LINEや会いたいを毎日のように言われる環境は、健全ではありません。あなたの対応が悪いのではなく、その環境が異常です。断り方の型を持って、上手にこなす技術を身につけつつ、メンタルが追いつかなくなったら一時離れる勇気も持ってください。
メルレは「一生続けるもの」ではなく「人生のある時期、自分の状況に合うときに使う道具」です。道具に振り回されず、道具として使い倒してください。
応援しています。
調査概要:本記事のデータは、当サイト編集部が独自に集めたメルレ経験者168人(スマートチャット用)および詳細回答50人(kawaiimaillady)の合計218人のアンケートおよび体験談から、「LINE要求」「直接会いたい」「個人情報探り」に関連する記述を全件抽出して分析した結果です。体験談の引用は、姉妹サイトkawaii-girl.jpに掲載された個別記事から、各記事の出典を明記した上で再掲しています。返信例の文面は、編集部が経験者の体験談をベースに作成したオリジナルです。

