メルレはメールのみで本当に稼げる?経験者21人の月収を全公開【中央値¥10,000・最高¥110,000】通話なし運用のデータ公開
「メルレってメールのみで本当に稼げるの?」「通話とか顔出しはどうしても無理。それでもいける?」「広告だと『メールだけで月10万!』ってあるけど、本当?」
このページにたどり着いたあなたは、メルレを始めたい(または始めたばかり)で、「自分は通話なし・メールのみで本当にやれるんだろうか」と不安に感じているはずです。
ネット上の「メルレ メールのみ」記事のほとんどは、こうです。
- 「メールのみでも月10万円稼げます!」(根拠は体験談1人)
- 「コツを掴めば誰でも月5万円!」(でも誰のデータ?)
- 「主婦に最適、スキマ時間で稼げる!」(数字はゼロ)
これでは、自分が本当に稼げるのか判断できません。
そこで当サイト編集部は、メルレ経験者の中から「メールのみ・通話なしで活動した21人」を抽出して、月収・稼働歴・体験談を全部調べました。業界で唯一、メールのみ実態を21人のリアルデータで公開する記事です。
最初に、覚悟して読んでください。3つの数字。
- メールのみ20人の月収中央値は¥10,000(月1万円が普通)
- 最高は月¥110,000、最低は¥0
- 月¥50,000以上稼げたのは20人中1人(5%)
つまり、「メールのみで誰でも月5万円!」は嘘です。現実は月¥10,000のお小遣い稼ぎ。
ただし、ちゃんと稼いでいる人もいます。20代会社員のチイちゃんさん(月¥110,000)は、メールのみで月10万円超えを達成しています。
メールのみでメルレをする場合の収入差・向き不向き・稼げる人と稼げない人の違いを、独自データと体験談から整理します。
- メールのみ20人全員の月収を実名(ニックネーム)で公開
- 月¥110,000のチイちゃんと、月¥0のあおいさんを分けたものは何か
- 稼げた3人と稼げなかった12人のリアル体験談
- 「メールのみが向いている人・向いていない人」の判定
「メールだけなら簡単そう」と思われがちですが、実際には返信量・継続力・相手との関係づくりで収入差が大きく出ます。
20人のリアル体験談と独自データで赤裸々に解説します。
読み終わるころには、「メールのみは自分に合うか合わないか」が、はっきり判断できるようになります。
まず数字を見てください。20人のリアル月収
これが、メールのみで活動した20人全員の月収です。

最高はチイちゃんさんの¥110,000。
最低はあおいさんの¥0。
つまり、同じ「メールのみ」運用でも、結果は110倍以上の開きがあります。
そして、月収レンジで分布を見てみるとこうなります。

| 月収レンジ | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| ¥0〜¥1,000(挫折ゾーン) | 5人 | 25% |
| ¥1,001〜¥10,000 | 7人 | 35% |
| ¥10,001〜¥30,000 | 5人 | 25% |
| ¥30,001〜¥50,000 | 2人 | 10% |
| ¥50,001超(成功) | 1人 | 5% |
衝撃的な事実です。
メールのみで活動した20人のうち60%(12人)が、月¥10,000以下でした。
「月10万円!」という広告に騙されてはいけません。現実は、メールのみのリアルは月¥10,000のお小遣い稼ぎです。
それでも、ちゃんと稼いでる3人(¥40,000〜¥110,000)もいます。
彼女たちと、稼げなかった12人を分けたものは何か——次の章で解明します。
なんで月¥10,000を超えられないのか?構造の話
理由は意外とシンプルです。
メールの単価は1通¥15〜¥40。サイトによりますが、平均すると¥25くらい。
1日に100通アタックメールを送って、返信率10%だとして、それぞれ2往復返したら、1日の稼ぎは¥500〜¥1,000。
月にすると¥15,000〜¥30,000。
これが、メールのみの物理的な上限です。
「一斉送信しても返ってくるのが150人に対して2.3人だったり、メールだけの単価が低いから画像、動画を使ってメールのみで稼いでいかないときついなって思いました。月20万円とか稼いでる方はビデオ通話を長い時間していたりしてるのでここの差がつらかったです。」
―― あちゃもさん(20代後半・フリーター・月¥6,000)
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
あちゃもさんの言葉が、メールのみの現実をそのまま表しています。
「メールだけだと、構造上、上限が見える」
これは、あなたの努力が足りないからじゃありません。メルレというビジネスの仕組みそのものです。
チイちゃんさん(月¥110,000)は何が違ったのか?
それでも、メールのみで月¥110,000稼いだ人がいます。
チイちゃんさん(30代前半・会社員・顔出しなし・稼働1年以上・フォカ利用)。
彼女の体験談を読むと、メールのみで成功するための条件が見えてきます。
チイちゃんさんの戦略
「メールのみで、頻度で稼ぐようなスタイルでした。画像の送信や通話は基本なしで、声の送信などもなかったです。」
―― チイちゃんさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
ポイントは「頻度で稼ぐ」。
つまり、メールの単価が低いことを受け入れた上で、返信の頻度・数で勝負するスタイルです。
チイちゃんさんの成功の理由
「稼ぎ自体は副業だし、数千円くらいと最初は思っていたので、実際の稼ぎが期待値以上でびっくりしたからです。」
―― チイちゃんさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
期待値を最初から「数千円」に設定していた。
そして、稼働歴は1年以上。短期間で結果を出そうとしていない。コツコツ続けた結果が月¥110,000です。
向いている人について語ったチイちゃんさんの言葉
「お客さんがテンションの上下が激しいから、あんまりテンションの上下がなく落ち着いた人の方が、疲れずに向いてると思います。」
―― チイちゃんさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
ここに、メールのみで稼げる人の最大の特徴があります。
「相手のテンションに振り回されない、落ち着いた人」
メルレの世界には、機嫌の良い男性も、すぐ怒る男性もいます。アダルト要求してくる人も、優しい人もいます。
その全部にいちいち反応していたら、メンタルが持たない。だからチイちゃんさんは、淡々と、毎日、頻度で勝負した。
これが、月¥110,000の正体です。
月¥40,000のりんりんさん・さきさんから学ぶ「現実的な成功」
チイちゃんさんは突出した存在です。普通に頑張った人がいけるラインは、月¥40,000あたり。
りんりんさん(20代後半・会社員・月¥40,000・モア利用)とさきさん(20代後半・会社員・月¥40,000・モコム利用)の体験談を見てみましょう。
りんりんさんの「コツコツ型成功」
「主な内容はメールのやり取りと、単価アップのための画像送信です。通話は苦手なのでほぼ行わず、文章のみで稼いでいました。平日は本業が終わった22時頃から深夜1時くらいまで活動し、休日はお昼過ぎに数通返信してから、夜に集中してログインしてアタックメールを送信する流れでした。」
―― りんりんさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
「通話は苦手」と最初から決めていた。
でも、ただメールを送るだけじゃなく、画像送信を組み合わせて単価アップを狙った。
そして、彼女の核心はここです。
「最初は全く稼げませんでしたが、プロフィールを充実させ、相手のプロフィールをしっかり読んで一人ひとりに合わせた返信をするように心がけてからは、固定客(常連さん)がついて安定しました。一攫千金は難しいですが、地道に続ければ目標額には届くという印象です。」
―― りんりんさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
「一人ひとりに合わせた返信」
ここがメールのみで月¥40,000を超える境界線です。
テンプレ文を100通送るより、5人に個別カスタマイズした返信を送る方が、固定客に育ちやすい。
りんりんさんが乗り越えたきつさ
「全く返信が来ない『無風』の時間が続くことが精神的に一番きつかったです。何十通とアタックメールを送っても既読無視されると、自分の文章が悪いのかと落ち込むこともありました。」
―― りんりんさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
メールのみで挫折する最大の原因は、これです。「無風」。
何十通送っても返信が来ない時、自分を否定したくなる。
でも、りんりんさんは続けました。続けた結果、固定客がついて、月¥40,000で安定しました。
さきさんが教えてくれる「短時間稼働の限界」
「基本はメールのみで、たまに画像送信もしていました。仕事終わりの20時〜23時頃にログインし、常連の方とやり取りをしつつ新規にも返信する流れです。短時間でもこまめにログインすることを意識していました。」
―― さきさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より「スキマ時間でできる点は良かったですが、短時間稼働だったため大きく稼ぐことはできませんでした。継続的にログインできる人の方が稼ぎやすいと感じました。」
―― さきさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
さきさんは月¥40,000を稼ぎつつも、「短時間稼働だったので大きくは稼げなかった」と言っています。
つまり、メールのみで月¥40,000以上を狙うなら、毎日1時間以上のログインが必要ということ。
稼げた3人 vs 稼げなかった12人の決定的な違い
20人の体験談を全部読み比べて、稼げた人と稼げなかった人を分けたものを、シンプルに整理しました。

違い①:稼働歴と継続力
稼げた3人は、全員稼働歴3ヶ月以上。チイちゃんさんは1年以上。
稼げなかった12人は、稼働1ヶ月未満〜3ヶ月で挫折したケースが多い。
「1ヶ月続けてみたが、なかなか結果が出なくて諦めてしまいました。多分続けていたら、もう少し稼げたんだろうなと、後悔もあります。」
―― あおいさん(20代後半・主婦・月¥0)
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
あおいさんは月¥0でした。でも、本人もこう言っています。「続けていたら、もう少し稼げたかも」。
メールのみは、最低3ヶ月の継続が必須です。
違い②:返信のカスタマイズ
稼げた3人は、一人ひとりに合わせた返信を意識していました。
稼げなかった12人の多くは、テンプレ文を一斉送信して終わり。
「こちらから送っても返事が返ってこない事が多いからだと思います。」
―― wangiさん(30代前半・学生・月¥20,000)
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
返信が来ないのは、たいていテンプレ文がバレているから。
100通テンプレを送るより、10通に絞って個別カスタマイズする方が、結果は出ます。
違い③:メンタルの強さ
稼げた3人は、嫌な客にも淡々と対応。
稼げなかった人は、嫌な客で消耗してログイン頻度が落ちる。
「変なメッセージが来るとやる気が出なくて返信する気にならないのもありました。」
―― wangiさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より「メールがしつこいお客さんだと、アダルトの画像を要求されやすいので、それを回避するのが一番きつかったです。」
―― チイちゃんさん(月¥110,000)
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
同じ「アダルト要求」を経験しても、wangiさんは「やる気が出ない」と感じ、チイちゃんさんは「回避するのがきつい」と冷静に捉えています。
このちょっとした受け止め方の差が、月¥110,000と月¥20,000の差になります。
「子育て主婦」がメールのみを選ぶ理由
ここまで読んで、「私には無理かも…」と思ったかもしれません。
ちょっと待ってください。メールのみが「本当に向いている」人もいるんです。
例えば、あさん(20代後半・主婦・顔出しなし・月¥20,000・チャリン)。
あさんのスケジュール
「メールのみ、顔出しなし、ノンアダルト。朝固定のお客様におはようのメール。アタックメールも時間が許す限り送ります。返事が返ってきたら返事を返しながらアタックメールします。子供が寝た後に固定客にメールします。アタックメールもします。メールの返事が返ってこなくなったら作業をやめてました。」
―― あさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
朝起きて、子供を見送る前にメール1通。
子供が寝た後、夜にがっつりメール返信。
これ、通話だったら絶対できない働き方です。
子育て中の主婦にとって、メールのみは「制約」じゃなくて「選択肢を与えてくれる救世主」なんです。
あさんが教えるメールのみの本質
「短時間での業務で単価も低いので本業にしている方よりは稼ぎはできなかったですが、自分の努力次第で変わると思います。」
―― あさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より「副収入を気軽にもらいたい人、自分が努力できる人、コツコツすることが好きな人。子育て中の方や妊婦の方に向いてると思います。」
―― あさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
あさんの言葉が、メールのみの本質を言い当てています。
メールのみは「大金を稼ぐ手段」じゃない。
「自分のペースで、安全に、月¥10,000〜¥30,000のお小遣いを作る手段」です。
ゆきさん(30代前半・主婦・月¥20,000・モコム)も同じスタイルです。
「夜の21時〜24時頃がメインで、子どもを寝かしつけた後にスマホで返信する流れです。」
―― ゆきさん
出典:kawaii-girl.jp 体験談取材より
主婦にとって、夜の3時間は宝物です。
通話を入れたらシャワーも入れない、化粧も落とせない。
メールだから、子供を寝かしつけた後、化粧落として、ベッドの中でスマホ片手にできる。
この「制約の中で稼げる選択肢」こそ、メールのみの最大の価値です。
【判定】あなたはメールのみが向いている?向いていない?
20人の体験談を分析して、メールのみが向いている人・向いていない人をまとめました。

向いている人(6つ全部当てはまるなら最適)
- 子育て中の主婦(夜のスキマ時間しかない)
- 通話・顔出しが絶対無理(身バレリスクを最小化したい)
- 文章を書くのが好き・苦にならない
- コツコツ続けられる性格
- お小遣い稼ぎ目的で割り切れる(月¥10,000〜¥30,000で満足)
- メンタルが安定している(嫌な客でも気にしない)
向いていない人(1つでも当てはまるなら要注意)
- 月¥50,000以上を本気で稼ぎたい(95%が達成できていない)
- 短期間でサクッと稼ぎたい(最低3ヶ月の継続が必須)
- 返信が来ないとモチベが下がる(無風期間は必ず来る)
- メンタルが繊細・落ち込みやすい(嫌な客で消耗する)
- 即お金が必要(緊急のお金作りには向かない)
- 「楽して稼げる」と期待している(現実は地道な作業)
メールのみで月¥30,000以上を目指す7つのコツ
「自分は向いてそう」と思ったら、20人のデータから抽出した7つのコツです。
コツ1:最低3ヶ月は続ける覚悟を持つ
最大の壁です。稼げなかった人の多くが、稼働1ヶ月未満で挫折しています。
「1ヶ月で月¥5,000にも届かなかった」のは普通です。月¥30,000は3ヶ月後の話だと最初から覚悟してください。
コツ2:プロフィールを丁寧に作る
メールのみは「プロフィールがあなたの代わり」です。
- 顔出しなしでも、雰囲気が伝わる写真(後ろ姿・横顔・私服など)
- 「OL風」「人妻系」「主婦」などキャラを決めて文体を統一
- 「明るい場所で撮るだけで反応が変わる」(りんりんさんの言葉)
コツ3:テンプレ文を捨てて個別カスタマイズ
100通テンプレを送るより、10通の個別カスタマイズ。
相手のプロフィールに書いてある「趣味」「年齢」「住んでる地域」を引用するだけで、返信率が3〜5倍違います。
コツ4:固定客3〜5人を作る
メールのみで安定するには、固定客が必須です。
返信率の高い数人を見つけたら、その人の「好み」「話題」をメモして、毎回少しずつパーソナライズする。
これだけで、月¥20,000ラインに乗れます。
コツ5:21〜23時のピーク帯を死守
男性会員のアクセスが集中するのはこの時間。
会社員副業でも、毎晩21:00〜23:00の2時間を確保できれば、月¥20,000は見えてきます。
コツ6:画像送信を組み合わせる
メールだけだと単価¥25。
画像送信を組み合わせると、1枚¥50〜¥200の追加収益。
「手元」「足元」「後ろ姿」「私服」など、身バレしない範囲の画像で十分です。
コツ7:嫌な客は即ブロック
しつこい人、アダルト要求してくる人、説教してくる人——やんわり対応せず、即ブロック。
「やんわり断る」のは時間とメンタルの無駄です。チイちゃんさんも、月¥110,000を稼ぎながら、嫌な客は即対応しています。
メールのみで稼ぐためのサイト選び
「向いてる」「やってみる」と決めた人は、サイト選びが重要です。
メールのみで稼ぎやすいサイトは、独自調査からはっきり判明しています。
サイト選びの詳細は、こちらの記事で完全解説しています。
- ビーボ(VI-VO):実月収中央値¥50,000・換金スピード業界トップ
- クレア:メール単価業界最高クラス(1通¥40)
- モコム:初心者・主婦に手厚いサポート
3サイト掛け持ち戦略で月¥30,000ラインを越える方法も詳しく解説しています。
まとめ:メールのみは「制約の中の選択肢」
長い記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
最後に、伝えたいことをまとめます。
この記事で分かった事実
- メールのみ20人の月収中央値は¥10,000(月1万円が普通)
- 最高はチイちゃんさんの¥110,000・最低はあおいさんの¥0
- 月¥50,000以上稼げたのは20人中1人(5%)
- 稼げる人/稼げない人を分けるのは、継続力・個別カスタマイズ・メンタルの3つ
- 子育て主婦・通話顔出し絶対無理派・コツコツ型には最適な選択肢
大事なメッセージ
メールのみは、「大金を稼ぐ手段」ではありません。
メールのみは、「通話も顔出しも無理だけど、何かしらの副収入が欲しい人」のための、制約の中で見つけた選択肢です。
「月10万円!」を期待して始めると、9割の人が挫折します。
「月¥10,000〜¥30,000のお小遣い」を目指して始めれば、コツコツ続ければ届きます。
そして、あさんやゆきさんのように、子育てしながらでも稼げるという、メールのみだからこそできる稼ぎ方があります。
「自分は向いてそう」「月¥10,000〜¥30,000で十分」と思ったら、サイト選びの記事を読んで、最初の1サイトに登録してみてください。
合わなければ、いつでもやめられます。動かないより、動いて確かめる方が前に進めます。
調査概要
- 調査名: メルレ経験者アンケート調査
- 調査主体: 当サイト編集部
- 調査期間: 2025年
- 調査方法: インターネットアンケート(クラウドソーシング経由)
- 有効回答数: 168名(全体)、本記事の対象は「メールのみ/通話なし」と明示した20名
- 主な分析項目: 月収・年代・職業・稼働歴・顔出し有無・利用サイト・体験談

